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  • 2015.01.17

【WRESTLE-1】「『デスペラード式ランバージャックデスマッチ』ってのはどう?」。1・30後楽園大会でW-1タッグチャンピオンシップ挑戦のKAZMA&土肥が246に逆要求!!

記事&画像提供:WRESTLE-1
1月16日(金)、WRESTLE-1は1・30後楽園ホール大会にてWRESTLE-1タッグチャンピオンシップに挑戦するKAZMA SAKAMOTO&土肥孝司のコメントを発表した。ベルト強奪という強行手段で挑戦までこぎつけた両選手に対し、「史上最低のチャレンジャー、安易」と一蹴する王者組のカズ・ハヤシ&近藤修司。それに対し挑戦者組は「安易にベルト挑戦受けてるじゃん」とコメント。さらには『デスペラード式ランバージャックデスマッチ』を受け入れるならタイトルマッチをやってもいいと逆要求。王者組は果たしてその要求を受け入れるのか!? KAZMAと土肥のコメントは下記の通り。

KAZMA 「デスペラード即席タッグ、安易なSAKAMOTOです」

土肥 「土肥です」

KAZMA 「っていうか、246がなんか俺らのことを、というか俺だけのことか(笑)。安易安言われてさ、泣きそうなんだけど。でも安易っていうけどさ、向こうも結構安易に挑戦受けるって言っちゃったじゃん? 超安易じゃね?」

土肥 「安易な会社だよ。本当に(笑)」

KAZMA 「だってさ、よく考えてみてよ? ここの会社まだ新しい訳じゃん? 即席タッグしかいないんだよ、ここ。あの246は某団体のときから長く組んでるわけだからさ、そりゃチャンピオンになる可能性は高いんだよ。まぁでもそんなことは置いといて、タイトルマッチ決定ということで向こうがごちゃごちゃ言ってきたよな? ランバージャックデスマッチ? レフェリー10人つけろ?」

土肥 「そんなにレフェリーいねぇだろが(笑)」

KAZMA 「でもまぁランバージャックデスマッチは面白いと思うんだよね」

土肥 「普通にやるよりは面白いですよね」

KAZMA 「けど待って。ランバージャックって言うけど崔がいるかわからないし、そもそもこっち2人か3人しかいねぇじゃん。けどさ、向こうは10人とかいっぱいいるわけじゃん?」

土肥 「これはやばいっすね」

KAZMA 「これ不公平じゃね!?」

土肥 「やばいなこれは。結局はそういうこと言ってくるんだな」

KAZMA 「そうそうそう! けどさ、ひとつ面白いこと考えたんだよ。これなら公平だと思うんだけど、向こうのセコンドなしでデスペラードのセコンドだけの、『デスペラード式ランバージャックデスマッチ』ってのはどう?」

土肥 「いいっすねぇ!(笑)」

KAZMA 「でしょ!? おい246! この『デスペラード式ランバージャックデスマッチ』がのめるんならかかってきなさい!(笑)。……よし! じゃあ土肥ちゃん! 俺たち安易なんだから安易なことしに行こうか!(笑)」

土肥 「行っちゃいますか!(笑)」

WRESTLE-1『WRESTLE-1 SUNRISE TOUR 2015~New Year Fight~』
■2015年1月30日(金) 東京・後楽園ホール 試合開始/18:30

[WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ/60分1本勝負]
〔初代王者組〕
カズ・ハヤシ&近藤修司
vs
KAZMA SAKAMTO&土肥孝司
〔挑戦者組〕
※カズ&近藤は4度目の防衛戦。


[WRESTLE-1チャンピオンシップ/60分1本勝負]
〔第2代王者〕
武藤敬司
vs
征矢学
〔挑戦者/new Wild order〕
※武藤は2度目の防衛戦

[KASSENスペシャルタッグマッチ〜WRESTLE-1 vs ZERO1対抗戦〜]
船木誠勝&黒潮“イケメン”二郎
vs
鈴木秀樹〈ZERO1〉&小幡優作〈ZERO1〉

[KASSENスペシャルシングルマッチ〜WRESTLE-1 vs ZERO1対抗戦〜]
稲葉大樹
vs
田中将斗〈ZERO1〉
 
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