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  • 2015.01.21

【WRESTLE-1】「仲良くやっていく気はないが、見ている方向は同じ」。チーム中玉、タッグ継続とさらなる上昇を宣言!!

画像&記事提供:WRESTLE-1
1月21日(水)、WRESTLE-1より、中之上靖文&児玉裕輔のインタビューが到着した。1・11後楽園大会のメインイベントでWRESTLE-1タッグチャンピオンシップに挑戦した中之上&児玉裕輔。若手選手同士の闘いよりも上の選手に目を向け、仲良くやっていく気はないが、見ている方向は同じと口をそろえている。さらにタッグチームとして継続していくことも宣言。新年初戦のメインイベンターとして申し分のない闘いを見せた中之上&児玉。彼らの『これから』から目が離せない!


Q.1月11日の後楽園ホール大会でのタイトルマッチ、振り返ってみていかがですか?

中之上 「一生懸命やったうえで負けてしまったんであんまり大きいことは言えないですね。でも悔しいし、腐らずまた挑戦したいという気持ちはあります」

児玉 「結果は負けなので、いまさら何をどうこう言うわけじゃないです。でも2015年のスタートとしては凄くいいスタートが切れたとは思うので。終わったことは終わったこととして、ここから気を新たにやっていきたいと思います」

Q.タイトルマッチ後、最終的に若手選手がリングに集まる方たちになりましたがそれについて何か思うことはありますか?

中之上 「ボク、正直最後リング上に誰がいるかわからなかったんですよね。試合後でちょっとダメージでボーっとしちゃってて。後から映像で観たとき、若い選手がいっぱいリングに上いたんで、上に行きたいって思ってる選手が集まったのかなとは思っていました。俺らがやってやるんだって思う選手がね」

児玉 「ボクもそうですね。気づいたら246の2人も帰っちゃってたんで。フラフラになりながらもなんとか、ありがとうございましたって締めたんですけど、そのとき若手の人も集まってきてくれたので。若手が盛り上げるって宣言しましたし、たぶん他の選手も俺がどんどんWRESTLE-1の中心に上り詰めてやるんだ、という気持ちがあったからあそこにいたと思います。新年一発目の大会だったので、しっかりと意思表示をしたのではないかと」

Q.見方によってはタイトルマッチを闘ったお二人は若手の代表と捉えられると思いますが、若手をまとめて引っ張っていく、といった気持ちはあるのですか?

中之上 「仲良しこよしでやっていくつもりは俺はないですね。けどやっぱりみんな見てる方向、考えてることは一緒なのかな、と。やっぱり考えていることは俺が上に行ってやるという気持ちだと思うし」

児玉 「中之上さんと同じで。まぁボクはWRESTLE-1に来て1年経ってないですし、若手を代表してなんて気持ちはないですけど、俺が俺がって気持ちは誰にも負けてないと思うので。ただいままでみたいに若手同士でやり合ったりいがみ合ったりするばっかりじゃなくて、『もっと目線を上に定めてやっていこうぜ? 君たちも同じ気持ちだろ?』みたいな感じですね。仲良くやっていく気はないですけど、上を目指す気持ちは同じだと思うので」

Q.今回タイトルマッチで初タッグ結成でしたが、継続してやっていくのかそうでないのか、今後の展望は何か考えていますか?

児玉 「たぶんやっていったほうが面白いですよね?」

中之上 「初めて組んでやらしてもらったんですけど、凄く楽しくて。もっとやりたいと思いますね。またベルトに挑戦するチャンスを、次はもっとお客さんに認められるカタチで挑戦したいと思います」

児玉 「つい最近までいがみ合っていたとは思えないくらいチームワークもよかったので。このタッグ結成を機に、ボク個人もあの試合の中でグッと伸びていける手ごたえを感じたので。タイトル挑戦も一回きりで終わりたくはないですね。もっと伸びていけるタッグチームだと思います」

中之上 「まぁ初めて組んだんですけど、気持ちはずっと一緒だったからできたんじゃないですかね。逆にここからがスタートのチームだということですね」

児玉 「そうですね。せっかくアニマル浜口さんに“チーム中玉”という名前を付けていただいたので一回で終わるのはもったいないかと思います」

中之上 「次はいい報告をしに行きたいです」
 
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