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  • 2015.02.09

【天龍プロジェクト】天龍革命もいよいよ最終章!! 天龍、11月引退を正式発表!! 『天龍源一郎引退 Revolution FINAL TOUR』でファンに別れ!!

2月9日(月)、天龍プロジェクトは都内・後楽園ホール展示会場で記者会見を開き、天龍源一郎の引退を発表した。天龍は今年の11月でデビュー40周年を迎えるが、デビュー日となった11月13日を近辺に引退興行を考えているという。それまでの約9カ月間は、『天龍源一郎引退 Revolution FINAL TOUR』として全国を回り、ファンの人に感謝を伝えていく。
すでに決まっている興行は3月6日の新木場1stRING大会、4月3日の新宿FACE大会、5月30日の大阪のBODY MAKERコロシアム第2競技場大会の3大会で、そのほかにも東京はもちろん熊本や大阪、さらに地元の福井などでも大会を予定している。3・6新木場大会では、嵐とのタッグで、那須晃太郎&杉浦透と対戦する。
引退を決意したことについて、「ボクがプロレスを続けられたのは家族の支え合ってのもの。家内が病気になって、プロレス人気が盛り返してきたこともあり、じゃあここで身を引いて、俺が支えていく番じゃないかなという思いがありました。(引退に関して)これという理由はないんですが、人気も盛り返してきたので、ここが潮時かなということです」と、心境を語った天龍。これまでのプロレス人生の中で一番印象深い試合としては、「ジャイアント馬場さんとアントニオ猪木さんをフォールした試合はボクの誇りですね」と感慨深げに語った。
また、引退ツアーを組んだことに関しては、「さっと引くこともカッコいいと思ったけど、39年プロレスに関わっていい思いをさせてもらったので、9カ月で恩返しさせてもらうという気持ち」と天龍。ファンのことを第一に考える“ミスタープロレス”らしい言葉だが、写真撮影のときには地べたにあぐらをかき、ファンに向かって「ありがとうございました」と、改めて感謝の言葉も述べていた。
これまでの数々の激闘により身体はボロボロのはずだが、「体調は上がってきてるし、悪かったらもっとしがみついていると思いますよ」と、体調や年齢による引退をキッパリと否定。また、引退試合の場所に関して、相撲出身ということもあり、両国国技館での興行も考えられるが、「『天龍が終わった』と自覚できる場所であればどこでも」とこだわりはないようだ。
引退発表をしたことで、「肩の荷が下りた」とスッキリとした表情の天龍。しかし、すでに決まっている3・6新木場大会、そしてそれ以降の引退ツアーに向けては、「はじけてやりますよ。やれるだけのことをやってやる。悔いのないようにやっていきたいですね」と、闘志を燃やしていた。
残り9カ月、“ミスタープロレス”天龍源一郎最後の闘いがいよいよ始まる!
 
天龍プロジェクト『天龍源一郎引退 Revolution FINAL TOUR』
■2015年3月6日(金) 東京・新木場1stRING
【決定対戦カード】
天龍源一郎&嵐
vs
那須晃太郎&杉浦透


天龍プロジェクト『天龍源一郎引退 Revolution FINAL TOUR』
■2015年4月3日(金) 東京・新宿FACE

天龍プロジェクト『天龍源一郎引退 Revolution FINAL TOUR』
■2015年5月30日(土) 大阪・BODY MAKERコロシアム第2競技場
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