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  • 2015.02.21

【WRESTLE-1】チーム246の敗戦で、タッグ戦線活性化!! クルーザー級創設に参加希望の選手が続々と名乗り!! 2・20W-1名古屋大会試合結果&コメント!!

画像&コメント提供:WRESTLE-1
2月20日に名古屋国際会議場で開催されたWRESTLE-1の『WRESTLE-1 TOUR 2015 WEST SIDE STORY』。メインイベントでノンタイトル戦とはいえ、WRESTLE-1タッグチャンピオンチームのカズ・ハヤシ&近藤修司が敗れたことで、勝利したnew Wild orderやそのほかのチームが次々と挑戦者に名乗りを上げた。
また、新設が噂されるクルーザー級や、直前に迫った2・22大阪大会に関しても、選手たちが続々とコメントを発表している。名古屋大会の結果と選手たちのコメントは下記の通り。

WRESTLE-1『WRESTLE-1 TOUR 2015 WEST SIDE STORY』
■2015年2月20日(金) 愛知・名古屋国際会議場 観衆:900人(主催者発表)

[第1試合/シングルマッチ/30分1本勝負]
○ 稲葉大樹
(5分30秒、逆エビ固め)
× 熊ゴロー

[第2試合/シングルマッチ/30分1本勝負]
○ 田中稔
(6分7秒、トルネードカッキーカッター→片エビ固め)
× 芦野祥太郎

【田中稔のコメント】
「コンディションは非常に良いんですが、コンディションが良い状態で挑んだにも関わらずこの間(2月13日)の後楽園では負けてしまったので、たぶん気持ちの面だと思いますけど、勝とうという気持ちがこの間はカズさんを上回れなかった、そこだけだと思うので、難しいことは考えないで、次負けたらマズいなとかそんなことは考えないで、負けを恐れずやるだけだなって。それで結果がついてくれば良いかなってとこですかね」

[第3試合/6人タッグマッチ/30分1本勝負]
○ MAZADA〈東京愚連隊〉&NOSAWA論外〈東京愚連隊〉
(9分47秒、正田落とし→片エビ固め)
× アンディ・ウー&吉岡世起

【東京愚連隊のコメント】
NOSAWA 「オイ! チーム246! ここのタッグチャンピオン! いい加減に防衛戦の相手もいなくなったんじゃねぇか!? (昨年11月の)タッグ王者決定リーグで俺たちは惜しくも全敗。ある意味予想通りだったけど、次はそろそろ俺たちに挑戦権をくれてもいいんじゃねぇの!? 返事を待ってるぜ! 246!!」

MAZADA「時は来た〜〜〜ッ!」

【吉岡世起のコメント】
「クルーザー級のベルトをカズさんが作るって言ってますけど、カズさんは稔さんしか見えていないみたいで2人で争うみたいな感じになってますが……そうじゃない! ボクは以前、タッグのベルトに挑戦するときにも言ったように、あの2人を越えるような選手になりたいんですよ! ボクはクルーザーのベルトを狙っていきたいと思います。タッグの初代王者を逃してしまったので、クルーザーの初代チャンピオンにはボクがなります!」

[第4試合/タッグマッチ/30分1本勝負]
○ 船木誠勝&黒潮“イケメン”二郎
(11分56秒、ハイブリッドブラスター→片エビ固め)
× 児玉裕輔&中之上靖文

【イケメン侍のコメント】
黒潮 「ありがとうございました!」
船木 「今日はイケたね。今日は完全だから。前々回の(タッグ王座の)挑戦者に完全に勝ったから。権利あるよ! どうする?」
黒潮 「船木さんとタッグチャンピオンに挑戦したいです!」
船木 「もう一回いく? 本当にいくか?」
黒潮 「いきたいです!」
船木 「よし! いくぞ!!
黒潮 「いきます! いこう!!」

【児玉裕輔のコメント】
「カズさんがクルーザー級のチャンピオンシップ、そういう部門を作るって話をしているみたいで、是非俺もそこに入れてもらいたいなって。若くてチョコマカ動くヤツがいたらもっともっと面白くなるだろうし。だからクルーザー級を作るのであればそこに自分も入ってドンドン盛り上げて、WRESTLE-1自体も盛り上げていけるようにがんばっていきたいと思います」
[第5試合/WRESTLE-1 vs DESPERADO/シングルマッチ/30分1本勝負]
○ KAI
(7分30秒、サンダーファイヤーパワーボム→エビ固め)
× 土肥孝司〈DESPERADO〉

[第6試合/WRESTLE-1 vs DESPERADO/6人タッグマッチ/30分1本勝負]
○ エル・イホ・デル・パンテーラ〈DESPERADO〉&河野真幸〈DESPERADO〉&KAZMA SAKAMOTO〈DESPERADO〉
(12分00秒、スペシャルDDT→片エビ固め)
× 村瀬広樹&大和ヒロシ&浜亮太

【大和ヒロシのコメント】
「カズ・ハヤシ選手と田中稔選手がクルーザー級の世界を作るって言ってましたけど、世界を作りたいって言っているわりに2人だけですよね。そうやって、2人の中だけでやって、いきなり世界を決めようと。たぶんボクだけじゃないと思います。おもしろくないって思っているのは。WRESTLE-1は無差別の団体ですけど、その無差別の中の、軽い階級の中で争ったらもっと上に行ける。軽い階級の中で技を比べ合って、そこで上に行きたい。そう思っている人がいっぱいいると思うんですよ。自分と同じ階級からヘビー級に行ったKAI。そして真田(聖也)。2人は無差別級で全然問題ないと思いますよ。でもボクを含めてアンディであり、児玉選手もそうですよ。いまは中之上選手と組んでいますけど、軽い階級の中でもっと自分の飛び技、そしてスピード、そういったものを試してみたい。そう思っているに違いないですよ。それをたった2人だけで決めて、それが新しい世界になる。そんな訳ないじゃないですか。このWRESTLE-1という、まだできたばかりの団体で、そんな小さな世界の中で、その小さな世界の中の更に2人だけで決めた世界になんの価値があるんですか? 逆にそんなに世界を作りたかったらボクも入っていきますよ。ボクも入って、その世界が大きくなるように、そして大きくしたうえでその世界の頂点を獲ってやりますよ! ただどうせやるなら、2人とか、3人とか、この団体だけどか、そんなことを言わないで、団体を問わずに幅を拡げていけばいいんですよね。いままではジュニアヘビーがヘビー級に対しての軽い階級というのが日本のプロレス界の常識でしたけど、その常識を覆すくらいの新しい世界をこのWRESTLE-1から発信していきたいと、そう思っています」

[メインイベント/タッグマッチ/60分1本勝負]
○ AKIRA〈new Wild order〉&征矢学〈new Wild order〉
(19分3秒、逆さ押え込み)
× カズ・ハヤシ〈チーム246〉&近藤修司〈チーム246〉

【new Wild orderのコメント】
AKIRA 「チャンピオンチームから獲ったぞ! チャンピオンチームから3カウントを獲ったぞ、オイ!」
征矢 「獲ったな〜。それがどうしたんだ?」
AKIRA 「3カウントでじゃねぇか!? 今度またヤツらのチャンピオンベルトに挑戦だろ!」
征矢 「ノガちゃんな! あんな勝ち方でおまえな! そうすぐにチャンピオンベルトに挑戦できると思うなよ! キミの勝ちは確かに勝利としての勝ちだ! でもあれはワイルドとしての勝ちではない! いいか!? キミの勝ち方はセコい勝ち方だ!」
AKIRA 「セコいって、3カウントで……」
征矢 「ただ勝ったことは勝った! でも、俺たちは100%勝ってないんだよ! いいか! そう簡単に挑戦権が手に入ると思ったら大きな間違いだ! あんたはもしかしてそんなこともわからず30年間やってたのか!? いいか! ほかにも挑戦者っていっぱいいるんだよ! そいつらから全部勝って、俺たちは挑戦権を獲る! まずはそこの階段を一歩上ることによって、挑戦権というのは得られるんだ! そう簡単に!WRESTLE-1のベルトは! 挑戦権が手に入ると思うなよ。わかったか、ノガちゃん! 世の中そんなに甘くないんだよ」
AKIRA 「わかった〜!! それが俺たちのか?」
AKIRA&征矢 「それが!俺たちの!! ワイルドだ〜ッ!!!」

【チーム246】
近藤 「負けたからにはよ! new Wild order! あいつら挑戦者だろ!? いつだ? 次(3月8日)の後楽園か!? いつでもやってやるぞ! 俺ら負けたんだ! 何も言えねぇからよ! アイツらに言われた通り挑戦権を賭けてやる!」

カズ 「負けた俺たちに何の権限もない! 勝ったヤツが一番強いんだ! そうやってこのベルトを獲ってきたんだ! 次はワイルドの要求を飲むよ! そして俺は、プラスしてクルーザーディビジョン、クルーザーの世界をこのWRESTLE-1の中に作る! 全てのチャンピオンベルトを俺ら246で独占だ! 俺が獲る!」

【クルーザー級に関するカズ・ハヤシのコメント】
「クルーザーの世界と言った、言い出しっぺの自分がこんな姿になってしまうっていうのは、情けないですね。気持ちを切り替えて。自分の中にはやっぱり夢がありますので、その夢に向けて突き進んで行ければいい結果が出るでしょう。大丈夫です。今日は今日で切り替えます。明後日(2月22日大阪)、田中稔選手を下して、カズ・ハヤシのクルーザー政権というのを見せます」

【大阪での田中将斗の一戦に関する近藤修司のコメント】
「大阪(2月22日大阪)の2日前に黒星をつけたけど、まあ、それはそれ、これはこれだからね。きっと2回目の田中将斗とのシングルで、俺は何かを掴んで、何かが変わるはずなんだよ! 俺の気持の中で。プロレスに対するものがね。進化が止まったら終わっちゃうから。あとは退化しかないから。精一杯闘います。そこで勝って、無差別というものに挑戦できればいいと思います」


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