• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2015.02.27

【WRESTLE-1】目指す闘いは動きの止まらないカークラッシュマッチ!! Road to Cruiser Division インタビュー① ―カズ・ハヤシ

記事&画像提供:WRESTLE-1
2月27日(金)、WRESTLE-1よりカズ・ハヤシのインタビューが到着。クルーザー級のベルトの新設が正式決定し、「Road to Cruiser Division」というカタチでクルーザー級の闘いが3・7横浜大会&3・8後楽園ホール大会から本格始動する中で、WRESTLE-1はクルーザーディビジョン賛同選手のインタビューを行なったという。まずはベルト新設のきっかけとなったカズのインタビュー!

Q.クルーザーのベルトの新設が決定しましたが、改めてその心境をお聞かせください。

カズ 「まずは俺が自分の要望を発言して始まったわけだけど、本当はコメントや会見をするべきじゃなくて。本当だったらベルトができてからみんなでやっていこうって会見とかで発表するのが筋だったのかもしれない。けどレスラーみんなの気持ち、WRESTLE-1ファンの人の声援がひとつになって会社が動いた。そのことが凄くうれしくて。レスラーとWRESTLE-1ファンのみんなが動かしてできたベルト。そういう思いが詰まってできたベルトだな、と思います」
Q.ではカズ選手の中でのクルーザー級とはどういったものと捉えているのでしょうか?

カズ 「ボクの中では、過去WCWの中では結構テレビのオープニングマッチとかで試合していたんですよ。テレビの視聴率のことを考えて。とにかく息をつかさぬ試合、一瞬たりとも目を離せない試合。それで視聴者の心を掴む、というテレビプロジェクトがあって。そういう空間をイメージしています。止まらないというか。カークラッシュマッチ」

Q.最後にこれからのクルーザーの闘いに向けて一言お願い致します。

カズ 「まだどういった取り決めになるかわからない。ウエイトやルールが決まっているわけでもないし。ボクの中ではさっき言ったカークラッシュ。カークラッシュマッチができる選手が、それを理想とするクルーザー戦士が集まればいいと思います。その中で、1番になります」

自身がイメージするカークラッシュマッチのため、動きに磨きをかける練習を行なっていたカズ。クルーザーディビジョン提唱者が目指す闘いは、一瞬たりとも目を離せそうにないものになりそうだ。

WRESTLE-1『WRESTLE-1 TOUR 2015 TRANS MAGIC』
■2015年3月7日(土) 神奈川・横浜ラジアントホール 試合開始/17:00

[6人タッグマッチ]
船木誠勝&黒潮“イケメン”二郎&村瀬広樹
vs
AKIRA&征矢学&児玉裕輔

[WRESTLE-1 vs 東京愚連隊/タッグマッチ]
近藤修司&稲葉大樹
vs
NOSAWA論外〈東京愚連隊〉&MAZADA〈東京愚連隊〉

[WRESTLE-1 vs DESPERADO/シングルマッチ]
中之上靖文
vs
KAZMA SAKAMOTO〈DESPERADO〉

[シングルマッチ]
熊ゴロー
vs
芦野祥太郎

[Road to Cruiser Division タッグマッチ]
カズ・ハヤシ&藤原ライオン
vs
田中稔〈Too Sharp〉&吉岡世起〈Too Sharp〉

[WRESTLE-1 vs DESPERADOイリミネーションマッチ]
KAI&大和ヒロシ&浜亮太&アンディ・ウー
vs
河野真幸〈DESPERADO〉&TAJIRI〈DESPERADO〉&土肥孝司〈DESPERADO〉&エル・イホ・デル・パンテーラ〈DESPERADO〉
>