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  • 2015.03.20

【WRESTLE-1】「タイトルマッチ、絶対勝てよ!」と大和もエール!! KAIが若手と地獄の連続スパーリング特訓!!

3月20日(金)、4・1後楽園ホール大会で鈴木秀樹の挑戦を受けるWRESTLE-1王者のKAIが、WRESTLE-1道場において、若手選手とスパーリングを敢行した。
30秒ごとに選手が入れ替わり、KAIは連続してスパーリングを行なうことを余儀なくされる。休みなく続けるKAIに比べ、若手選手は一度終えれば休憩を十分に取って、再度KAIに襲いかかる。
開始当初はKAIが優勢だったものの、30人目ぐらいに達したときには若手に関節を取られる場面も多く見られた。それでも特訓をやめないKAIは、ボロ雑巾のような状態になりながら、最後は同期の大和ヒロシとスパーリング。大和も容赦せずにKAIの腕を極め、地獄のスパーリング特訓を終えた。

【練習後のコメント】

大和ヒロシ
「今日こうやって若手と一緒に練習して。ただね、今日だけやったってなんにもならないから。これから先の、鈴木がいるリングですよ。どんなにここで今練習しているところ見せてもそれだけじゃ意味ない。ベルト守れよ。自分がこのWRESTALE-1のトップだっていう誇りを守るために今までやってきたんだろ? 何を守るか考えろ。それがわかれば今自分が一番何をしなきゃいけないか、どういう気持ちでリングに上がらなければいけないかわかるだろ。俺もみんなも鈴木に勝ってベルトを守ってほしいと思っているからこうやって力を貸しているんだ。タイトルマッチ、絶対勝てよ!」

KAI
「(選手全員に向かって)ありがとうございました!」

多くを語らなかったKAIだが、その表情からは「鈴木秀樹を倒す」という断固たる決意を感じた。今回の特訓でも若手選手、そして大和が手を抜かなかったのはKAIに一身の期待を込めたその裏返しであろう。4・1後楽園ホール大会でのタイトル戦は、若手の気持ち、同期の気持ち、会社の期待、あらゆるものを背負い王者は闘う。
 
記事&画像提供:WRESTLE-1
WRESTLE-1『WRESTLE-1 TOUR 2015 Cherry blossom』
■2015年4月1日(水) 東京・後楽園ホール 試合開始/18:30

[WRESTLE-1チャンピオンシップ/60分1本勝負]
〔第3代王者〕
KAI
vs
鈴木秀樹
〔挑戦者〕
※KAIは初防衛戦

[WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ/60分1本勝負]
〔初代王者組/チーム246〕
カズ・ハヤシ&近藤修司
vs
AKIRA&征矢学
〔挑戦者組/new Wild order〕
※カズ&近藤は6度目の防衛戦

[WRESTLE-1vsDESPERADO/6人タッグマッチ]
武藤敬司&浜亮太&中之上靖文
vs
河野真幸&崔領二&KAZMA SAKAMOTO

[『WRESTLE-1クルーザーディビジョン初代王者決定トーナメント』1回戦/時間無制限1本勝負]
田中稔
vs
吉岡世起

[『WRESTLE-1クルーザーディビジョン初代王者決定トーナメント』1回戦/時間無制限1本勝負]
アンディ・ウー
vs
エル・イホ・デル・パンテーラ

[WRESTLE-1vsDESPERADO/タッグマッチ]
船木誠勝&黒潮“イケメン”二郎
vs
TAJIRI&土肥孝司

[6人タッグマッチ]
大和ヒロシ&児玉裕輔&藤原ライオン
vs
NOSAWA論外&MAZADA&村瀬広樹

[シングルマッチ]
熊ゴロー
vs
芦野祥太郎
 
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