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  • 2015.03.24

【WRESTLE-1】クルーザーディビジョン初代王座獲得へ、吉岡「遠慮なく足元すくう」

記事&画像提供:WRESTLE-1
3月24日(火)、WRESTLE-1道場にて、クルーザーディビジョン初代王者決定トーナメントに向けて走り込みを行なっていた吉岡世起がコメントを発表した。吉岡は自分の持ち味であるスピードに磨きをかけるとともに持久力を強化。試合終盤でもそのスピードを維持することに余念がない。

Q.本日はダッシュ、走る練習をされていましたがどういった意図があってこの特訓を行なっていたのでしょうか?

吉岡 「クルーザーって速い動きをみんなしてくると思うんですよ。ボク、WRESTLE-1の中でも1、2を争うスピードを持っていると自負しているので。このスピードを終盤でも持続できるようなスタミナ作りとそのスピードに磨きをかけるためにこの特訓を行なっています」

Q.スピードという面では一回戦で対戦する田中稔選手もスピードがある選手だと思いますが、その点に関してはいかがでしょうか?

吉岡 「そうですね。“Too Sharp”対決なので、やっぱりキレのある闘いになると思います。ボクにとって稔さんやカズさんは昔から憧れてきた特別な存在なので。そこを超えるチャンスだと思っています。特に稔さんは普段タッグパートナーなのでなかなか当たれない。だから今回のシングルトーナメントは、このクルーザーディビジョンはボクが稔さんを超える場所だと思っています。一回戦で稔さんを超えて、そのまま優勝して初代チャンピオンになりたいと思います」

Q.その1回戦で当たる田中稔選手は吉岡選手を一番気になっていると発言していましたが、その点についてはどう感じていますか?

吉岡 「ボクも稔さんのコメントを読んで気にしてもらっているということを知りましたね。前回の後楽園では大和さんが本気になって。まあ昔悪かった首を稔さんが痛めたっていうのもあると思いますけど油断していたんだとも思います。でもこの前の『KASSEN』で組んでも調子を戻っていたし、完全復活しているようなので。しかも稔さんはボクのことを、1ミリの躊躇もためらいもなく足元をすくってくるとおっしゃっていましたけど、タッグパートナーのボクのことよく見ていてくれているな、と。稔さんの練習は原点回帰だということですが、ボクも元をたどれば稔さんたちをテレビで見てプロレスにはまったので。稔さんを超えたいっていうのはある意味ボクの原点回帰かもしれないです。当日は何のためらいもなく、足元すくいます」

一回戦の相手は“Too Sharp”のタッグパートナーの田中稔。しかしその心には“遠慮”という言葉はどこにもない。若き野心家はその“ふてぶてしさ”という武器にも更なる磨きをかける。

WRESTLE-1『WRESTLE-1 TOUR 2015 Cherry blossom』
■2015年4月1日(水) 東京・後楽園ホール 試合開始/18:30

[WRESTLE-1チャンピオンシップ/60分1本勝負]
〔第3代王者〕
KAI
vs
鈴木秀樹
〔挑戦者〕
※KAIは初防衛戦

[WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ/60分1本勝負]
〔初代王者組/チーム246〕
カズ・ハヤシ&近藤修司
vs
AKIRA&征矢学
〔挑戦者組/new Wild order〕
※カズ&近藤は6度目の防衛戦

[WRESTLE-1vsDESPERADO/6人タッグマッチ]
武藤敬司&浜亮太&中之上靖文
vs
河野真幸&崔領二&KAZMA SAKAMOTO

[『WRESTLE-1クルーザーディビジョン初代王者決定トーナメント』1回戦/時間無制限1本勝負]
田中稔
vs
吉岡世起

[『WRESTLE-1クルーザーディビジョン初代王者決定トーナメント』1回戦/時間無制限1本勝負]
アンディ・ウー
vs
エル・イホ・デル・パンテーラ

[WRESTLE-1vsDESPERADO/タッグマッチ]
船木誠勝&黒潮“イケメン”二郎
vs
TAJIRI&土肥孝司

[6人タッグマッチ]
大和ヒロシ&児玉裕輔&藤原ライオン
vs
NOSAWA論外&MAZADA&村瀬広樹

[シングルマッチ]
熊ゴロー
vs
芦野祥太郎
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