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  • 2015.04.07

【WRESTLE-1】「投げられないって本人が言っていたんで、投げないですよ」。鈴木秀樹、浜の挑発をバッサリ!!

記事&画像提供:WRESTLE-1
4・1後楽園ホール大会でWRESTLE-1チャンピオンシップ新王者となった鈴木秀樹。翌日の会見で早速5・5後楽園ホール大会での初防衛戦の挑戦者に浜亮太が決定したこともあり、WRESTLE-1は現在の心境を聞くため取材を行なった。鈴木は浜の会見のコメントを読み、「どうせ体重増やすなら中途半端じゃなく300kgまで増やせ」と要求。更に自ら攻略法を語っているため、その通りの闘いをして勝つと言う。両選手の言葉からはカタチは違えど「絶対に負ける気はない」という気概を感じたが、当日は果たしてどちらに軍配が上がるのだろうか?

Q.改めてWRESTLE-1のチャンピオンになった今の心境を教えてください。

鈴木 「特にないですね。別に誰か文句をつけているというわけでもないですし。だから全員納得しているんじゃないですか?」

Q.タイトル戦後のアピールもあり次期挑戦者に浜亮太選手が決定いたしましたが、その点はどうお考えでしょうか?

鈴木 「だからおかしいって言っているんですよ。そうやって挑戦者が決められていくのがおかしい。少なくともやっぱり船木誠勝くらいは倒してくれないと」

Q.浜選手の挑戦にはまだ実績が足りないということでしょうか?

鈴木 「ボクは無いと思いますよ。会見の記事読みましたけど、前にいた団体でベルト獲ったんでしょ? だからどうしたの? ってことですよ。ボクには関係ないですよ。ボクが今チャンピオンで、ボクに対するアピールってことですよね? ボクに“前にいた団体でベルトを巻いていました”っていうのは何の実績にもならない。どこのベルトを巻いていたっていうのはボクには何も関係ないです」

Q.体格という面ではあれほどの体重がある選手と対戦するのは初めてだと思いますが、何か考えていることはありますか?

鈴木 「あと何十キロ増やすとか言っていましたけど、そんな中途半端なこと言わないで300kgまでやれって。そしたら強いでしょ。そんな半端なことしないで300kgまで行けって」

Q.得意技のダブルアームスープレックスで浜選手を投げるのは非常に難しいと思いますがいかがですか?

鈴木 「あんなに重いと投げられないって本人が言っていたんで、投げないですよ。だって無理でしょ? 無理だって本人も言っていたんでやらないですよ。カァーっとなって足元をすくわれないようにするだけって書いてあったんで、カァーっとさせて足元をすくってやれば勝てる。自分で言ったじゃないですか。ボクは凄いヒントもらえましたから。まずスープレックスは投げられないと。で、彼を怒らせて熱くなったところで足元をすくうってパターンでいいみたいなんで、それで勝ちます」

WRESTLE-1『WRESTLE-1 TOUR 2015 TRIUMPH』
■2015年5月5日(火・祝) 東京・後楽園ホール 試合開始/18:00

[WRESTLE-1チャンピオンシップ/60分1本勝負]
〔第4代王者〕
鈴木秀樹
vs
浜亮太
〔挑戦者〕
※鈴木は初防衛戦

[WRESTLE-1クルーザーディビジョン初代王者決定トーナメント準決勝第1試合/時間無制限1本勝負]
田中稔
vs
エル・イホ・デル・パンテーラ

【参戦決定選手】
ザ・グレート・カブキ
 
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