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  • 2015.06.01

【WRESTLE-1】new Wild order消滅の可能性も……。6・18“new Wild order”入団査定 6人タッグマッチに関して、征矢がコメント

6月1日(月)、都内・GSPメディアセンターにて“new Wild order”征矢学が記者会見を行なった。28日に行なわれたワイルドオーディションの内容・結果を報告とすると共に、プロレスラーのオーディション参加者は特別に試合で査定することを説明した。ワイルド12段・征矢は一体何を考えているんだろうか…?

征矢 「皆様、お疲れ様です。この間の新宿FACEの前、28日にワイルドオーディションをこの場所で実際に行ないました。たくさんの応募が寄せられてきまして。本当にありがとうございます。上は49歳、下は6歳と幅広い年齢層の方、女性の方もいました。もともとお相撲さんであったり、西口プロレスの方であったり、ダンサーですとか、いっぱいいました。プロレスラーも何名か来たりしました。そのオーディションの中で熊ゴロー選手と5代目ブラック・タイガー選手が揉めはじめたということで、今回は特別にプロレスラー枠としてオーディションを受けた野上彰49歳を含め、村瀬、5代目ブラック・タイガー、熊ゴロー…そしてご本人に大変申し訳ないことをしてしまったのですが、30日の新宿FACE大会の試合後に連絡させていただいた葛西純選手を入れまして、6人タッグマッチを行ないます。それはあくまでプロレスラー枠なので、一般の方たちには6月18日までに合否の連絡をさせていただきたいと思います」

その後、会見に出席した記者の方に自身で持ち込んだワイルド心理テストをいくつか出題し、解答を求める征矢。
記事&画像提供:WRESTLE-1
征矢 「そういうわけでこのようなワイルド心理テストを3分間のオーディションでやらせていただきました。と、いうことで6月18日後楽園ホール大会では、私は教官として試合したいと思っています」

Q.合格者0人という結果もあるのでしょうか?

征矢 「……マイナスという可能性もあります。マイナス3とか」

Q.どういう意味でしょうか?

征矢 「マイナス1になる場合は、もしかしたらワイルド自体誰もいなくなる可能性がありますね。今のところボクひとりだけなので。このオーディションの結果によっては誰もワイルドじゃなくなってしまう可能性は0ではないですね」

Q.ご自身のワイルドさにご自身が納得できなければワイルドから脱退ということでしょうか?

征矢 「その場合は切腹してやりたいなと。その場合、オーディションの結果はマイナス1ということです。マイナス1になった場合はWRESTLE-1がなくなるという緊急事態になります」

Q.試合では何をもってワイルドかどうかを判断するのでしょうか?

征矢 「これは見ているお客さん含め、ボクが引かれるものを感じる、というのが一番大きいんじゃないかと。勝つにしろ、負けるにしろこいつはもしかしたら可能性を秘めているワイルドでないかと。いろんなワイルドがあると思うんですよね。中華料理屋さんで全部麻婆豆腐なわけないですよね?」

Q.征矢選手次第ということでしょうか?

征矢 「ボク次第であり、ワイルドの神様次第じゃないでしょうかね。ワイルドの神様は忙しいので。アメリカに降りてきたり。ボクは一度カナダで会っています。おまえにはワイルドを追求してもらいたいと言われましたね。神様が言っていたことの中で、人間はみんな生まれもってのワイルドであると言っていました。それだけは勘違いしないでほしいと。みんなワイルドの素質を持っているけど、その素質をいかに咲かせてやるかっていうカギはおまえが握っているんだと。ワイルドゴッドからスゴイ任務を授かりました。奥深い話になりました……他に何かありますか?」

Q.今のところこの人が良い、など目をつけている人はいますか?

征矢 「印象に残っているという部分では……インパクト的な観点で見た中ではみんな印象に残っていますね。逆にプロレスラーの方が印象に残っていなかったですけどね。プロレスラーはみんな落とそうかと思っています」

WRESTLE-1『WRESTLE-1 TOUR 2015 OUTBREAK』
■2015年6月18日(木) 東京・後楽園ホール 試合開始/18:30

[WRESTLE-1チャンピオンシップ/60分1本勝負]
〔第4代王者〕
鈴木秀樹
vs
近藤修司
〔挑戦者〕
※鈴木は2度目の防衛戦

[『Road to KEIJI MUTO』スペシャルシングルマッチ]
武藤敬司
vs
黒潮“イケメン”二郎

[“new Wild order”入団査定 6人タッグマッチ]
AKIRA&征矢学&5代目ブラックタイガー
vs
5代目ブラックタイガー&葛西純〈FREEDOMS〉&村瀬広樹
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