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  • 2015.06.29

【WRESTLE-1】「勝つしかない。自分のためにも、WRESTLE-1のためにも」。吉岡が7・4新宿大会での稔戦に向けて意気込み!!

記事&画像提供:WRESTLE-1
7・4新宿大会にて、田中稔のWRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップに挑戦する吉岡世起のインタビューが届いた。

──正式にWRESTLE-1クルーザーディビジョンの次期挑戦者として決定しましたが、改めてどういった気持ちで挑戦表明をしたのか教えてください。

吉岡 「リング上で言った通りですね」

──田中稔選手を超えたいという気持ちがそのような行動になったということでしょうか?

吉岡 「それはもちろん。それこそ小学生の時からプロレスを観ていて、稔さんも普通に闘っていて。ボクが観ている時、稔さんはジュニアのチャンピオンでしたから、タイトルマッチとかも観ているんですよ。小さい時からあこがれていた選手のひとりですよね。その選手と闘える位置にきて。そりゃ憧れの選手はいつか超えたいと思うわけじゃないですか、プロレスラーになったからには。タッグを組む時もボクが稔さんに負けて、その後稔さんが組まないかと言ってくれて。その時はそりゃ純粋に嬉しい気持ちもありましたよ。でもやっぱりいずれ超えたいと思っているレスラーなので。近くで吸収すれば自分も成長出来ると思ったので。で、実際クルーザーのベルト。自分が欲しかったベルトは稔さんが獲って。ZERO1のジュニア2冠も獲って、EWPインターコンチネンタルのベルトまで獲って4冠になって。その横にはZERO1のタッグを落としたボクがいて。まぁジェラシーですよね」

──では“Too Sharp”としてタッグを組んでいる時も田中選手といつでも闘える用意をしていたということでしょうか?

吉岡 「そうですね。一緒にタッグのベルト欲しいと本気で思っていましたし。今は挑戦する立場ですけど。でもいずれは超えたいと思っていたので。特に稔さんが4冠になった時からジェラシーは感じていますし、リング上でも稔さんが防衛した後にボクが腰にベルトを巻いたりしている訳ですよ。ジェラシーですよね、イチレスラーとして」

──6・18後楽園ホール大会で試合後に挑戦表明した時に、お客さんの後押しの歓声は感じましたでしょうか?

吉岡 「正直、勝ったあとの声援は全然わからなかったんですよ。初めて稔さんからスリーカウント獲ったので。今のスリーだよな?って。頭を整理している状況だったので、歓声とか聞こえなかったですね。スリーカウントとれた……4冠の稔さんから獲れたってことはやっぱり行くべきじゃないかって考えていましたね」

──勝利したら挑戦しようと考えていたわけでは無く、あの場でとっさに挑戦表明したということでしょうか?

吉岡 「あまり先のことは考えてなかったです。いずれは挑戦したいと思っていましたし、対戦が決まった時点で今稔さんにどれだけ通じるのか、稔さんから獲りたいな、とは思っていましたけど。実際獲った時にやっぱり今行くべきじゃないか、このタイミングだろって思いました」

──では最後にチャンピオンシップに向けての意気込みをお願いいたします。

吉岡 「前の道場マッチでも言ったのですけど、若手がタイトルホルダー、ベルトを獲っていかないと団体の未来を見せることができないんじゃないかと。だから、ボクはこの前の若手のトーナメントで決勝では負けましたけど基本的にWRESTLE-1の若手の誰にも負ける気はないですから。結果を見せて、他の若手にもハッパをかけられるように。一石三鳥ですよね。稔さんを超える、WRESTLE-1のベルトを手に入れられる、他の若手にハッパをかけられる。いいことづくしですよ。勝つしかない。自分のためにも、WRESTLE-1のためにも」


WRESTLE-1『WRESTLE-1 TOUR 2015 SYMBOL』
■2015年7月4日(土) 東京・新宿FACE 試合開始18:00

[WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ/60分1本勝負]
〔初代王者〕
田中稔
vs
吉岡世起
〔挑戦者〕
※田中稔は4度目の防衛戦

[8人タッグマッチ]
KAI&カズ・ハヤシ&近藤修司&中之上靖文
vs
AKIRA&征矢学&葛西純&熊ゴロー

[WRESTLE-1vsDESPERADO シングルマッチ]
黒潮“イケメン”二郎
vs
ジェイ・フレッディー

[タッグマッチ]
NOSAWA論外&新井健一郎
vs
河野真幸&土肥孝司

[6人タッグマッチ]
大和ヒロシ&村瀬広樹&芦野祥太郎
vs
浜亮太&アンディ・ウー&進祐哉


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