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  • 2015.07.21

【大日本プロレス】岡林が両国の大舞台で関本超え!! 壮絶デスマッチ王座戦は伊東に軍配!! 大日本7・20両国大会試合結果!!

大日本プロレス『両極譚〜RYOUGOKUTAN〜』
■2015年7月20日(月・祝) 東京・両国国技館 観衆:3,985人(主催者発表)

[オープニングタッグマッチ/20分1本勝負]
○ 宇藤純久&佐久田俊行
(11分2秒、逆片エビ固め)
✕ 菊田一美&谷口裕一

[第2試合/6人タッグマッチ/30分1本勝負]
○ MEN'Sテイオー&ツトムオースギ&ヘラクレス千賀
(12分4秒、トリプルエクスタシー→エビ固め)
✕ 忍&ツバサ&丸山敦

[第3試合/タッグマッチ/30分1本勝負]
○ 橋本和樹&橋本大地
(13分51秒、ノーザンライトボム→エビ固め)
✕ 高岩竜一&金本浩二

[第4試合/両国Death祭り~狂気でわっしょい~/30分1本勝負]
○ 竹田誠志&“黒天使”沼澤邪鬼&塚本拓海
(10分22秒、リバースUクラッシュ→片エビ固め)
✕ SAGAT&関根龍一&高橋匡哉

[第5試合/横浜ショッピングストリート6人タッグ選手権試合/30分1本勝負]
〔挑戦者組〕
○ グレート小鹿&星野勘九郎&稲葉雅人
(10分58秒、テキサスクローバーホールド)
✕ 植木嵩行&バラモンシュウ&バラモンケイ
〔第6代王者組〕
※バラモン兄弟&植木は初防衛に失敗。小鹿&星野&稲葉が第7代王者となる

[第6試合/タッグマッチ/30分1本勝負]
○ 河上隆一&征矢学
(12分31秒、ハリケーンドライバー→片エビ固め)
✕ 神谷ヒデヨシ&浜亮太

[第7試合/BJW認定タッグ選手権試合/30分1本勝負]
〔第39代王者組〕
○ 石川修司&佐藤耕平
(18分41秒、クロスアーム式スプラッシュマウンテン→体固め)
✕ 宮本裕向&木高イサミ
〔挑戦者組〕
※耕平&石川は7度目の防衛に成功

[セミファイナル/BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合/20周年記念20アイテムデスマッチ/30分1本勝負]
〔挑戦者〕
○ 伊東竜二
(20分53秒、ドラゴンスプラッシュ→体固め)
✕ アブドーラ・小林
〔第31代王者〕
※小林が初防衛に失敗。伊東が第32代王者となる

【ルール説明】
※通常ルールで、ロープエスケープ、反則カウント、場外カウントあり。
公認凶器以外の使用は、反則カウントを取られる。
20周年を記念して、20種の公認凶器を使用。
コンクリートブロックを土俵のようにリングに並べ、100キロの塩を使用。

デスマッチアイテム一覧・凶器名
塩、剣山、サボテン、竹串、フォーク、ノコギリ、ステープラー、有刺鉄線バット、有刺鉄線ボード
五寸釘ボード、殺虫器ボード、コンクリートブロック、テーブル、ラダー、チェア、竹刀、スチール缶
アイアンフィンガー・フロム・ヘブン、唐辛子、レモン

[メインイベント/BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合/30分1本勝負]
〔挑戦者〕
○ 岡林裕二
(21分42秒、パワーボム→エビ固め)
✕ 関本大介
〔第6代王者〕
※関本が2度目の防衛に成功。岡林が第7代王者となる





 
関本との肉弾戦を制し、ストロング王座を獲得した岡林。最後はゴーレムスプラッシュを返されたが、パワーボムで仕留めた。憧れの人を破り、大日本の新エースに名乗りを上げたカタチだ
20種類の凶器を使って狂気の試合を制した伊東。最後は小林の身体に唐辛子、塩、脚立、イスを乗せて、その上にドラゴンスプラッシュを炸裂させた。今後はいまデスマッチから遠ざかっている選手なども防衛戦の相手の視野に入れている
石川&耕平はヤンキー二丁拳銃を返り討ちにし、BJWタッグ王座を防衛
征矢&河上は『GET WILD』を熱唱しながらの入場
現役最高齢73歳の小鹿は植木をテキサスクローバーホールドで料理。横浜ショッピングストリート6人タッグを手に入れた
金本&高岩と90年代の新日ジュニアの世代闘争を彷彿とさせるようなバチバチとしたファイトを展開した和樹と大地のチーム大和
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