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  • 2015.08.03

【WRESTLE-1】「すべてラブ&ピース、ロッケンロール!」大和ヒロシはどこへ行く……?

記事&画像提供:WRESTLE-1
8月3日(月)、都内・GSPメディアセンターにて大和ヒロシが記者会見を行なった。昨日の春日部大会で村瀬広樹、芦野祥太郎がカズ・ハヤシについて行ってしまい、ひとりとなった大和だが、この会見において急な変貌を遂げた。一体何を考えているのだろうか?
大和 「このたび皆様にお話しさせていただきたいことは、昨日の春日部大会で村瀬、芦野が私の下を離れていったことに関してです。まぁ今まで私の思いがしっかり彼らに届いていると思って指導を続けていたのですけども、昨日の結果を受けましてやっと私自身が気づいたといいますか。今の時代ですね、若い人たちに努力とか根性というものは伝わりにくいんじゃないかと。そういったことにやっと気づくことができました。ですので彼らに伝えるというよりも、若い人たちに伝えるためには努力や根性じゃないんです。それは……ロックなんです。ロックでソウルを伝える。それが重要だとやっと気づいたんです」

※ハチマキをはずし、バンダナを着け、タンクトップ姿になった大和。

大和 「いいかYouたち、まだわかんないと思うけど大事なのはラブ&ピースだ! ロッケンロールが大事なんだ! わかるか? それをこれからボクがこの魂、ソウルをYouたちだけじゃない! 芦野と村瀬、まだまだ俺の心が伝わらない者たち全員に伝えるから! 覚悟しとけ! 何か、何か聞きたいことある人?」

Q.歌を歌ってらっしゃると思うのですが、あの歌はロックの歌に変わるのでしょうか?

大和 「いい質問しますね。まぁそれは8月30日! 次の後楽園ホールでこの私、凄いチェンジした姿をお見せしますから。良いですか? そこでラブ&ピース! それをガッチリと、ロッケンロールでお伝えいたします! ……他には?」

Q.今までロックバンドを組んでいた経験はあるのでしょうか?

大和 「バンドはないですね。なぜかというと、ボクはロックだから。常にロックですから! ただ、いいですか? このロックの中でまた新たなラブ&ピースが生まれるかもしれない。ラブ&ピースが生まれたらバンドができる。その可能性は否めないですよね。You何か聞きたそうだね?」

Q.……バンダナといえばロックというイメージをお持ちなんでしょうか?

大和 「でしょ?」

Q.誰かをイメージしているのですか?

大和 「そんなね、誰かに寄り添っていたらロッケンロールじゃないんだよ! まだね、ラブ&ピースが足りないね。もっと模索したほうが良い。模索が足りない。いいかなそれで?」

Q.今後、努力という言葉は使わないで、ロックという言葉を使っていくのでしょうか?

大和 「だってさ、“努力”が伝わんなかったんだぜ? そこにいつまでも固執していたら、先はないでしょ。それがロックじゃん?」

Q.ロックというものにはいろいろな方向があると思いますが、日本でいえば矢沢永吉さんですとかいろいろな方がいますが、目指す方向性はあるのでしょうか?

大和 「いい質問だけど、Youの質問はさっきのボクの回答を聞いていたんですか? 誰かに寄り添ったらそれはもうロックじゃないんだよ」

Q.ラブ&ピースと闘いは真逆だと思うのですが……?

大和 「真逆だと思う? 違うんだよ。闘わなきゃなきゃお互いの心の間にある壁は取っ払えないでしょ。闘いというコミュニケーションが大事なんです。それはね今までの努力努力言っていたボクからでも伝わっていたかと思ったけど、まぁダメだね。そういうものも含めて全部ラブ&ピース、それをロッケンロールで伝えていく。いいかな? いいですか? オッケー、ロッケンロール! センキュー!」

ラブ&ピース、ロッケンロール。まさに人が変わってしまったという表現しかできない大和。8・30の後楽園ホール大会一体どのような姿を見せるのだろうか……?
 
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