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  • 2015.08.06

【プロレスリング・ノア】杉浦、ノア15周年記念試合を制し、次は鈴木戦へ!! 『グローバル・ジュニア・ヘビー級リーグ戦2015』を制したのは原田!! 8・5ノアディファ有明大会試合結果!!

メイン後に現れた鈴木みのるは杉浦に改めて宣戦布告。「今日は最後の旗揚げ記念日だ。なぜなら、9月19日、大阪府立で杉浦もノアも終わる」と杉浦及びノア勢を挑発した
プロレスリング・ノア『DEPARTURE 2015』
■2015年8月5日(水) 東京・ディファ有明 観衆:917人(主催者発表)

[第1試合/『グローバル・ジュニア・ヘビー級リーグ戦2015』Aブロック公式戦/30分1本勝負]
○ 小川良成〈3勝3敗=6点〉
(3分32秒、回転片エビ固め)
✕ 田中翔〈1勝6敗=2点〉

[第2試合/『グローバル・ジュニア・ヘビー級リーグ戦2015』Aブロック公式戦/30分1本勝負]
○ 拳王〈4勝2敗=8点〉
(7分33秒、羅喉→エビ固め)
✕ ザック・セイバーJr.〈4勝2敗=8点〉

[第3試合/『グローバル・ジュニア・ヘビー級リーグ戦2015』Aブロック公式戦/30分1本勝負]
○ 原田大輔〈5勝1敗=10点〉
(5分32秒、片山ジャーマンスープレックスホールド)
✕ エル・デスペラード〈4勝2敗=8点〉
※原田がAブロック代表に決定

[第4試合/『グローバル・ジュニア・ヘビー級リーグ戦2015』Bブロック公式戦/30分1本勝負]
○ ベンガラ〈3勝3敗=6点〉
(3分24秒、8.1)
✕ スペル・クレイジー〈3勝3敗=6点〉

[第5試合/『グローバル・ジュニア・ヘビー級リーグ戦2015』Bブロック公式戦/30分1本勝負]
○ 石森太二〈4勝2敗=8点〉
(7分16秒、450°スプラッシュ→エビ固め)
✕ 大原はじめ〈3勝3敗=6点〉

[第6試合/『グローバル・ジュニア・ヘビー級リーグ戦2015』Bブロック公式戦/30分1本勝負]
○ 小峠篤司〈4勝2敗=8点〉
(10分44秒、キルスイッチ→エビ固め)
✕ TAKAみちのく〈3勝3敗=6点〉
※小峠がBブロック代表に決定

[第7試合/「鈴木軍vsNOAH」タッグマッチ/30分1本勝負]
○ タイチ&飯塚高史
(9分12秒、飯塚のアイアンフィンガー・フロム・ヘル→体固め)
✕ キャプテン・ノア&平柳玄藩

[第8試合/8人タッグマッチ/30分1本勝負]
○ 中西学&本田多聞&北宮光洋&熊野準
(6分17秒、アルゼンチンバックブリーカー)
✕ 井上雅央&クワイエット・ストーム&齋藤彰俊&モハメド ヨネ

[第9試合/「鈴木軍vsNOAH」8人タッグマッチ/30分1本勝負]
○ ランス・アーチャー&鈴木みのる&デイビーボーイ・スミスJr.&シェルトン・X・ベンジャミン
(11分26秒、キラーボム→片エビ固め)
✕ マイキー・ニコルス&マイバッハ谷口&高山善廣&中嶋勝彦

[第10試合/『グローバル・ジュニア・ヘビー級リーグ戦2015』優勝決定戦/時間無制限1本勝負]
○ 原田大輔〈Aブロック1位〉
(16分35秒、片山ジャーマンスープレックスホールド)
✕ 小峠篤司〈Bブロック1位〉
※原田が『グローバル・ジュニア・ヘビー級リーグ戦2015』優勝

[第11試合/プロレスリング・ノア15周年記念試合/60分1本勝負]
○ 杉浦貴
(17分52秒、オリンピック予選スラム→片エビ固め)
✕ 丸藤正道
 
丸藤とゴツゴツとした試合を展開した杉浦。試合後には丸藤への感謝を述べていた
大阪プロレス時代からのライバルである小峠篤司を下して『グローバル・ジュニア・ヘビー級リーグ戦2015』を制した原田。地元・大阪でタイチのGHCジュニア王座に挑戦することが濃厚となった
優勝決定戦を解説席で観ていたタイチは原田の挑戦表明を受けて、「俺とおまえとでは力の差がありすぎる。ハンデをやろう」と、決戦の舞台を原田の地元である9・19大阪府立体育会館大会を指定した
この日は8人タッグに登場した鈴木みのる。食い下がってきた中嶋勝彦を「ノアじゃないおまえは邪魔なんだ! 俺が興味あるのは杉浦貴をボコボコにすることだけだ」と言いたい放題
今大会には、現在はフリーだがノア旗揚げメンバーでもあった本田多聞が参戦。今シリーズ全戦参加している新日本の中西学と一緒に8人タッグに参加した。2人が一緒に揃うのは1992年のバルセロナ五輪以来だという。魅力的なレスリング五輪コンビ
試合後、マイバッハがなぜか中西にマイバッハマスクを手渡す場面が。永田に続き中西もマイバッハに変身か?
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